ビジュアルスタイルその2
April Monday 25,2005
スキンを変えて文字化けする。原因は簡単で****.msstylesファイルでフォントに英語フォントを使うように設定されているからです。そこでTGTSoftのResEditというソフトを使って改造しちゃいましょう。
改造の仕方は至って簡単なんですが、作業が面倒です。まずソフトを開きOpenで改造したいスタイルファイルを指定します。読み込んだらResEditは終了しましょう。次にResEditがインストールされているフォルダ(通常だと\Program Files\TGTSoft\ResEditです)にTempというフォルダがあると思います。そのフォルダの中にEXTRALARGE****.INIやLARGEFONTS****.INI、NORMAL****.INIというファイルがあると思います。それぞれ、より大きなフォントサイズ・大きなフォントサイズ・通常のフォントサイズの設定ファイルです。スキンによってはそれぞれが複数のINIファイルになっていると思いますが、それら全て改造するといいでしょう。
例としてEXTRALARGE****.INIを開いてみます。そこでFONTで検索をかけます。それに引っかかる行でフォントの種類とサイズをメモ帳にでもメモしておきましょう。メモしたフォントの種類とサイズで、最初にフォントの種類を変えましょう。置換で元のフォントの種類、新しいフォントの種類(俺はいつもMS UI Gothicを使ってます)で置換します。次にフォントサイズですが、それぞれフォントサイズが指定されていますが俺はいつも全て10に置換します。
置換し終えたらINIファイルを上書きしてまたResEditを開きます。そして、Saveを押すとそこでエラーメッセージが出てきますがOKを押しましょう。そうすると上書きされますのでスキンを適用してみましょう。日本語になってれば成功です。お疲れ様でした。
海外のサイトでダウンロードしてきたビジュアルスタイルは大抵英語フォントを指定していることが多いので面倒がことが多いです。でもまぁ、スキンを変えるのはそんなに頻繁じゃないので暇つぶし程度に思っていただければ。